プロファイルを使うと、WebCatalog Desktopで同じアプリの複数のアカウントを同時に利用できます。各プロファイルでは、Cookie、セッション、閲覧データが個別に保存されるため、サインインとサインアウトを繰り返さずに、異なるアカウントにサインインしたままにできます。
たとえば、個人用と仕事用のGoogleアカウントに別々のプロファイルを作成し、Gmail、Google Drive、Google Calendarなどのアプリでそれぞれのプロファイルを使えます。
プロファイルを作成する
- WebCatalog Desktopを開きます。
- Profilesに移動します。
- Add profileを選択します。
- プロファイルに名前を付け、必要に応じてカスタマイズします。
- そのプロファイルでアプリを開き、使用するアカウントにサインインします。
同じプロファイルを複数のデスクトップアプリで使い回すことができます。同じアカウントやログインセッションを共有するアプリで便利です。
プロファイルを管理する
Profilesでは、既存のプロファイルを確認・管理できます。名前の変更、カスタマイズ、削除などが可能です。
プロファイルを削除すると、WebCatalogに保存されているそのプロファイルのローカル閲覧データとサインイン中のセッションが削除されます。利用していたウェブサイトやサービスのアカウントは削除されません。